ベルリンフィルの自主レーベル、「ベルリンフィル・レコーディングス」からの新譜LPは、いままでのなかでも枚数の多い、マーラー交響曲全集です。
これは、2021年にCDで発売されたもののLP化で、なんと17枚組です。
今回は、ちょっとその中身をお話しします。
まずは、カートンボックスの装丁ですが、ご覧のように凝った、実に見事なものとなっています。
凄い力の入れようですね。
演奏自体も、凄いです。
各10曲を、音楽監督のアバド・ラトルそしてペトレンコは当然のこと、ネルソンスやハイティンクなど21世紀初頭を代表する名指揮者たちが1曲ずつ名演を繰り広げています。
残念ながら、そのサンプルのLPはこちらに着いておりませんが、先に発売されたCDを改めて聴きなおして、圧倒されました。
特に感動したのが、ペトレンコ(6番)とハイティンク(9番)でした。(9番はその収録時の演奏をきくことが出来たので特に懐かしく感じました。)
今から、発売が待ち遠しいLPです。
LPの詳細はこちらからどうぞ。
https://www.lpshop-b-platte.com/SHOP/KKC1250.html
また当店では、オリジナルの購入特典として、このLPセットの枚数分(17枚)のベーレンプラッテオリジナルのグラシン紙内袋をプレゼントいたします。
この名盤を末永くベストコンディションで保存することが可能です。